最近お気に入りの甘いカフェオレをゆっくり飲みながら、
ふとスマホで経済のニュースを眺めていたんです。
そしたら、
米国の金利とかマーケットの話題がたくさん載っていて。
なんだか難しそうなニュースなんやけど、
もしこれが身近な何かに例えられたらもっと面白いのにって思って、
朝からなんだかワクワクしちゃって。
こういう遠い国の経済のニュースでも、
その裏にある空気感って、
わたしたちの日常のあちこちに似ている瞬間がある気がするんですよね。
例えばね、
最近よく耳にする米国の金利上昇や債券の動きって、
なんだか学校の部活の
「レギュラー争い」やメンバー入れ替えの時期にすごく似ている気がするんです。
普段はみんなで楽しく練習しているんやけど、
大事な大会が近づいて
「誰をスタメンにするか」っていうピリッとした空気が部室に流れるじゃないですか。
あれと一緒で、
金利が上がると、
わざわざリスクを取って株で勝負しなくても、
国債っていう
「確実で安全な席」に座るだけでちゃんとした利息がもらえるようになっちゃう。
そうすると、
挑戦の場である株式市場から、
みんなが安全な席へと移動したくなって、
市場全体がなんだか緊張感に包まれるんですよね。
専門家じゃないから完全な正解はわからないけれど、
みんなが
「今の立ち位置で大丈夫かな」ってソワソワしているあの独特の雰囲気は、
まさに部活のメンバー発表の直前とよく似ているなって思うんです。
そうやって考えてみると、
ニュースでマーケットがちょっと荒れていたりしても、
必要以上に焦ったり怖がったりする必要はないんだなって気がしてくるんですよね。
大人の家計や将来の自分の備えとしても、
まわりのピリピリした空気につられて慌てるんじゃなくて、
「あ、今はみんなが席を確かめ合っている時期なんだな」って一歩引いて眺めるくらいの余裕を持ちたいなって。
なんだか、
頭の中がすっきりと整理されて、
心がふっと軽くなるような穏やかな満足感に包まれるんです。
明日からも、
自分のペースでしっかりと将来のことを見据えていけたらいいなと思います。
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