未来準備系JKの投資ニュース

未来の自分の成長ために、日々のニュースをまとめるブログ

インデックス投資が50歳になった日。みんなが同じ方向を向く、その静かな違和感

今年、
1976年に生まれたインデックス投資が、
ちょうど50年を迎えるんだそうなんです。
ニュースやSNSを見ていると、

【PR】かんたんステップでアカウント登録【TOSSY】

「新NISAといえばインデックス」って、
周りの誰もが当たり前のように同じファンドを買い続けていて、
すごい熱気なんですよね。
みんなが同じ方向を向いているその大きな流れの中にいると、
なんだか少し窮屈な空気感を感じてしまうのは、
わたしだけなんでしょうか。

みんなが買っているその仕組みを少し調べてみると、

「時価総額加重平均」っていう難しい名前に行き着くんです。
要するに、
すでに大きくなった人気の銘柄に、
自動的にお金が集まるシステムなんですよね。
これってなんだか、
学校の流行りに似ている気がするんです。
クラスのみんなが
「これ持ってないとヤバいよね」って同じブランドの文房具を買い集めるうちに、
いつの間にかそれ以外の選択肢が教室から消えてしまうような、
あの独特な同調圧力に少し似ているのかもしれません。
米国のバンク・オブ・アメリカなんかの金融機関でも、
こうした一部の大型株への集中や歴史的な割高感について警告を出していて、
全員が同じ方向を向いて買い続けることで、
水面下で何かが歪んでいるんじゃないかっていう話もあるんです。
もちろん、
これがすぐにどうこうなるわけじゃないかもしれないけれど、
みんなと同じものを選んでいる安心感の裏側で、
目に見えないリスクがひそんでいる可能性もあるんですよね。

流行に乗ること自体が悪いわけではないし、
みんなが選ぶものにはそれなりの理由があるんだと思うんです。
だけど、
ただ
「みんなが良いと言っているから」という理由だけで同じ場所に並び続けるのは、
なんだかちょっともったいない気がするんですよね。
誰かの決めたレールから少し離れて、
自分の足でしっかりと市場の足元を見つめ直してみる。
そんな、
群れない距離感を大切にしていきたいなって思うんです。



【PR】かんたんステップでアカウント登録【TOSSY】

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です