学校の文化祭で、
派手な衣装を着てステージの真ん中に立つ人たちの陰で、
地味に配線をまとめたり、
安全管理や大道具の補強をしたりしている
「裏方係」の子って、
いるやないですか。
なんだか、
普段のニュースで見かける
「防衛産業」や
「基礎インフラ」っていう言葉を聞くたびに、
わたしはふとその裏方の子たちの姿を思い出しちゃうんです。
どちらかといえば目立たない分野やけど、
実は今の日本経済の根っこを支えているっていう共通点、
あるんやないかなって。
もしかしたら、
これからの社会の仕組みそのものが、
静かに衣替えしようとしている時期なのかも……なんて、
最近ニュースを眺めながら温かい気持ちで考えてるんですよね。
ニュースを見ていると、
こんな話題が目に入ってきたんです。
> 政府が新たな成長戦略をめぐって、
AI・半導体や核融合発電など
「戦略17分野」に行う官民投資の規模について、
2040年度までに総額370兆円を超える見通しであることがわかりました。
> (日テレNEWS)
AIや半導体、
それに防衛や宇宙、
量子といった
「重点投資17分野」に、
2040年度までに総額370兆円を超えるお金が動くっていうお話なんです。
これまでって、
利益率が低かったり地味だったりして、
どうしても主役になりにくかった領域がいっぱいありました。
それが国の方針や制度の変化で、
急に時代のエンジンへと形を変えつつあるんですよね。
学校の部活でも、
今までずっと裏方やった地味な係が、
ルールが変わった途端に一番重要なポジションになる、
みたいな感じに似てるんかなって。
専門家じゃないからハッキリとは言えんけど、
こういう変化がこれからの産業の景色をガラリと変えるんやって、
あちこちで言われ始めているみたいなんです。
もちろん、
これがどう転ぶかなんて誰にも分からないし、
急にすべてが上手くいくわけではないんやろなって思います。
でも、
目に見える派手な表面だけじゃなくて、
こうして静かに変わろうとしている技術や仕組みのほうに目を向けてみると、
なんだか未来の経済や社会が少し面白く感じられてくるんですよね。
個別のお株がどうこうっていうよりも、
国全体の大きな景色がこれからどう変わっていくんかなって、
そんな広い視野で眺めてみるのも悪くないんやないでしょうか。
ふっと肩の力を抜いて、
これからの変化をゆっくり見守っていきたいなって思うんです。
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