最近、
ニュースを開いてもSNSを見ても、
AIとかChatGPTの話題ばっかりで本当にすごいよね。
でも、
みんなが
「すごい、便利!」って盛り上がっている裏で、
わたしふと思ったんです。
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「そもそも、こんなに電気食って大丈夫なんやろか?」って。
例えばさ、
高校の文化祭の模擬店で、
たこ焼き器を何台も一気にコンセントに差したら、
学校全体のブレーカーがバチンって落ちちゃうことあるやん?
あれと同じで、
AIってものすごい量の電力を消費するらしいから、
今のままじゃ街の電力網がパンクしちゃうんじゃないかって、
なんだか気になっちゃうんですよね。
ちょっと調べてみたら、
アメリカの送電網って数十年前からある古いもののままで、
今の産業レベルのAIが使うような膨大な計算量を支えられるようには作られてなかったみたいなんです。
そりゃあ、
急にそんな重労働を頼まれたら電線もびっくりしちゃうよね。
それで最近、
MicrosoftやGoogleみたいな大きなIT企業たちが、
半導体を作るだけじゃなくて、
電気そのものを必死に確保しにいってるんだって。
使われなくなっていた原発をもう一回動かす計画を進めたり、
天然ガスとかクリーンなエネルギーを囲い込んだり。
今までって、
AIといえば
「半導体」にばかりお金が集まっていたけれど、
市場の関心はこういった電気やインフラみたいな、
地味だけど絶対になくならない
「裏方」のほうへ少しずつ移り始めているみたいなんよね。
だから
「これからはこの株を買っとけば間違いない!」なんて単純な話ではないと思うんやけどさ。
でも、
華やかなAIの表舞台の裏で、
こういう泥臭いエネルギーの確保こそがこれからの勝負の分かれ目になっていくのかなぁって、
なんだか納得しちゃったんです。
きらきらした最先端のテクノロジーを支えているのは、
案外、
昔ながらの巨大な発電所だったりする。
そんなふうに、
目に見えない
「裏方のインフラ」に目を向けてみると、
これからのニュースや世の中の動きって、
また違った面白さで見えてくるのかもしれないな。
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