未来準備系JKの投資ニュース

未来の自分の成長ために、日々のニュースをまとめるブログ

「子どもNISA」が復活するって?17歳のわたしがニュースに少しイラッとした理由

ニュースで
「子どもNISA」が復活するって聞いたとき、
正直、
少しイラッとした。

【PR】かんたんステップでアカウント登録【TOSSY】

「次世代の資産形成を促進し、長期・安定的な投資を通じて、大学進学等、成人後のライフイベントに伴う必要資金を備えられるよう、つみたて投資枠の年齢要件を撤廃し、0~17歳の間の年間投資枠及び非課税保有限度額を設定する。」金融庁の発表には、
そんなきれいな言葉が並んでいる。
でも、
なんだろう、
このモヤモヤした感じは。
大人が勝手に未来のレールを敷いて、

「はい、これで安心でしょ」って遠くから言われているような、
そんなもどかしさをどうしても感じてしまうんですよね。

でも、
いつまでもそんな風に怒っていても仕方がないから、
少し落ち着いて中身を調べてみることにした。

新しく作られる制度は2027年1月以降に始まる予定で、
対象は0歳から17歳まで。
年間に60万円まで投資ができて、
一生涯で最大600万円まで非課税にできるらしい。
18歳になったら、
特段の手続きをしないでも成人用のつみたて投資枠に自動で引き継がれて、
非課税でいられる期間も無期限になるみたい。
おまけに、
12歳以降なら、
子どものための資金として、
本人が同意した書面をそろえれば条件付きで引き出すこともできるようになっている。

昔にあったジュニアNISAは、
18歳になるまで原則として一銭も引き出せなかったから、
それに比べると今回は少し使いやすくなっているみたいなんですよね。

これって、
なんだかスマホの新しい料金プランが急に発表されたときみたいな感覚に近いかもしれない。
これまでのプランじゃ時代遅れだから、
慌てて名前を変えて新しい仕組みを作りました、
みたいな。
世の中がインフレになって貯金だけじゃお金の価値が目減りしてしまうから、

「これからは自分たちで何とか備えてね」っていう大人の事情が、
なんとなく透けて見えてしまうからなのかな。

それに、
少し踏み込んで考えてみると、
こういう制度って結局、
もともと資産を持っている家庭ほど有利になる仕組みであって、
格差がそのまま固定化されてしまうんじゃないかという不安の声もある。
それに、
親の資産を子どもへ上手に移すための
「別のポケット」みたいに使われてしまう側面もあるんじゃないかって、
そんな見方をする大人もいるみたい。
債券が入ったバランス型みたいに、
リスクを抑えた商品の選択肢も増える方針みたいだけど、
それが本当にすべての子どもたちの未来のためになるのかどうかは、
まだ少しあやふやでよく分からないところなんですよね。

こうやっていろいろと考えていくと、
ただ大人の決めたルールに文句を言うだけじゃなくて、
自分自身がどういうふうに世の中の仕組みと向き合っていくのかが大事なんだなって、
だんだん気持ちが静まってくる。

もちろん、
お金がある家庭だけに都合の良い抜け道に見えたり、
大人の都合であれこれ変わったりするのは少し面倒くさいけれど、
こうした仕組みの背景や意味を自分なりに知っておくだけでも、
将来の選択肢を増やすための小さな道具にはなる気がするんです。

完璧な制度なんて最初からないんだろうし、
ただ不満を口にして終わるんじゃなくて、
これから自分がどうやってお金や社会と付き合っていくのか、
冷静に見極めていきたいなって、
今はそんなふうに穏やかに思っているんですよね。



【PR】かんたんステップでアカウント登録【TOSSY】

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です