ニュースを開けば、
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「S&P 500が最高値更新!」なんて景気の良い言葉が並んでるんですよね。
でも、
スーパーのレシートを見つめたり、
毎月の電気代の請求書を開いたりすると、
全然気が晴れないんです。
推し活のグッズ代や自分のこれからの生活のことで頭がいっぱいで、
世間の
「好景気」っていう響きが、
なんだか自分とは別の遠い世界のお話みたいに感じちゃうんですよね。
どうして世間の景気とわたしたちの生活の実感が、
こんなにもすれ違っちゃうんでしょうか。
少し気になって調べてみたんですけれど、
株式や家を持っている富裕層の人たちは、
この数年でしっかりと資産を増やしているみたいなんです。
海外の報道(CNN)でも、
富裕層はここ数年で財務の安定性をしっかりと手に入れた、
というようなことが指摘されていました。
これって、
なんだか学校のクラスの雰囲気に少し似ている気がするんです。
クラスの一軍グループの子たちだけがやけに盛り上がってワイワイしているけれど、
教室全体の空気感や、
自分の財布事情はそれほど潤っていない、
みたいな感じでしょうか。
部活帰りに友達と買い食いしようにも、
使えるお小遣いの予算はカツカツなのに、
お店のメニューの値段だけがじわじわ上がっているような、
そんなもどかしい感覚に近いのかもしれません。
専門家というわけではないですが、
こうした数字上の景気良さと、
日々の生活で感じる寒さのギャップには、
色々な背景があるみたいですね。
世間の華やかなニュースや、
誰かの景気の良いノリに振り回されて焦ってしまうこともあるけれど、
大切なのは、
数字の華やかさに惑わされずに、
自分の現実と将来をしっかり見据えることなんだなって思うんです。
世の中の仕組みには色々な見方や説があるみたいですし、
すぐに世の中がガラッと変わるわけではないかもしれないけれど、
ただ不満をこぼしているだけじゃもったいないですよね。
自分の足でちゃんと現実を受け止めながら、
将来のために今のうちから少しずつお金や経済の勉強をコツコツ続けていこう、
そんな風に前を向いていきたいなって思っています。
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