企業も推し活も「先払い」は切ない?設備投資のタイムラグを考えてみる

最近のニュースを見てると、
企業がすごい勢いでお金を動かしてるのに、
なんだか空回りしてたり、
足元で息切れしてたりして……。
お金をかけてもすぐに結果が出ないのって、
なんだか疲れますよね。
わたしも、
ちょっとお疲れ気味なんです。

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でもね、
ニュースで話題の
「先行投資と回収のタイムラグ」を知って、
少し見方が変わったんです。
AIやデータセンターの需要で設備投資が急ピッチに進んでいるけれど、
それを支える発電所や送電網といった物理的なインフラの整備には7〜10年もかかるんだって。
データセンター自体は3〜5年で建つから、
この時間軸のズレが大きなボトルネックになっているみたいなんですよね。
それに、
技術の進化が早すぎて、
買ったばかりの高性能な機材(GPUとか)がすぐに古くなっちゃうリスクもあるらしくて、
先が見えない中で大きなお金を動かすのって本当に大変なんだなあって思います。

これって、
なんだか自分の日常に置き換えると、
推し活のチケット代や遠征費の先払いに似てる気がするんです。
ライブのチケットや遠征の新幹線を何ヶ月も前に予約して、
お金を先に払うのに、
いざその時が近づいてから予定が変わる切なさを知ったりして……。
企業も私たちも、
未来の楽しみのために先に痛みを伴う投資をしているんだって気づいたら、
なんだか
「みんな同じなんだな」って思えて、
すーっと気力が戻ってきたんですよね。

派手な儲け話とか、
短期的な損得ばかりにとらわれなくてもいいのかもしれません。
すぐに結果が出なくても、
今ちゃんと種をまいているならそれで十分なのだと思います。
そうやって淡々と自分の足元を見つめ直すことが、
これからの私たちには必要なのかも。
今は、
そんな静かで穏やかな気持ちで、
ゆっくりと目の前のニュースを受け止めています。



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